明(Aki)

日々のこと

手紙

『手紙』 堅苦しい。面倒。なんて書き始めたら良いか分からない。 そんなイメージでしょうか? 『手紙』をもっと気軽に気楽に書いてみませんか? 子どもの頃、メモ紙やノートを破ってお友だちにメッセージを書き、小さく折って...
日々のこと

伝えるって難しい(続)

前回、子どもたちに手書きで伝えることの難しさを書きました。 そこで、私の子どもの頃のことを思い出してみました。 私は勉強は大嫌いな子どもでした。偉そうにいうことではないですね。もっとこうしておけば・・・という後悔も沢山あります。 ただ、...
日々のこと

伝えるって難しい

私は、子どもたちに手書きの楽しさを伝える仕事をしています。 伝えること、本当に難しいです。 書くこと面倒くさい・・・そう言う子どもに、なんて伝えればよいのでしょう。 書くの疲れる・・・、本当に嫌!・・・等々 子どもたちは、私に何を訴え...
書き方

なぜ書くの?書かなくても生きていけるよ!

書くこと、それは話すことと同じ伝達方法の一つです。しかも、口に出して言いにくいことも書くことで伝えやすくなります。自分の本当の気落ちを伝えることができるのです。 手書きの字は、悲しい時は悲しい文字になります。楽しい時は、楽しそうな文...
書き方

なぜ鉛筆の正しい持ち方が大事なの?

『正しい鉛筆の持ち方』①鉛筆を親指と人差し指で挟む。②中指はそえるだけ。(中指まくら)③うずらの卵をにぎっているつもりで、優しくにぎる。小学校に入ったころは正しい持ち方を先生に教えてもらって、持てていたはず。もう一度、鉛筆の持ち方についておさらいしてみませんか?

日々のこと

書いた文字をデザイン!お習字Tシャツの作り方

書いた文字をデザインしてシャツを作りました。白いTシャツに黒い毛筆の文字。以前、作ったTシャツは、使い込むうちに、筆で書いたような味が増してきました。今回も大事に使います。

習字

習字のとき、左手で半紙をおさえる理由

「お習字をするとき、どうして左手で半紙をおさえるの?」書き方教室で子どもたちからの質問。紙がずれないように、書きやすいようにというだけでなく、身体のバランスをとるという意味もあります。
習字

“ニッポンの終活”というサイトの題字を書きました

鎌倉新書という会社の「ニッポンの終活」というサイトで題字を書かせていただきました。 「終活」というのは、最近よく耳にする言葉です。 人生の最後をある程度見据えて、もしもの時に困らないように、できることから準備をする。例えば、不要...
書き方

塾の先生が求める「きれいな字」とは?

先日、小学5年生のお母さまから、こんなお問い合わせをいただきました。 「うちの子、字がきたないの。どうしたら上手に書けるようになるかしら?」 お話と聞いていると、通っている塾の先生から、「字がきたないと受験で落とされてしまう」と...
日々のこと

読みやすい字を簡単に書くコツ!は、「中心」を意識すること

体幹トレーニング。 ヨガ、バレエ、体操・・・身体の中心を意識し上手く使うことを教えてもらうと思います。 実は、字を書く上でも、「中心」というのはとても大切なんです。 小学1年生の国語のノートは、マス目があり、たて、よこに中心線が書...
習字

「とめ、はね、はらい」文字の要素を凝縮した永字八法

【永字八法】エイジハッポウ 「永」一字に運筆の八法がそなわっており、その八法にすべての文字の筆法が含まれているということ。『漢語林』より 私が筆で初めて書いた字が、「永」という字です。 当時はお稽古の度に「永」の字を書きました。 正...
書き方

「うさぎの顔」を描くと、字もきれいに!

先日の書き方教室では 『うさぎ』の歌詞と うさぎの顔で一筆書きの練習。 日に日に涼しくなり、秋の雰囲気。 秋といえば・・・・・十五夜 十五夜といえば・・・・うさぎ うさぎの顔は、カーブが多いので、ひらがな に多いカーブの ...