夏休み明け「子どもの声に耳を傾けてください!」書き方教室講師からのお願いです

AKI書き方教室
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こんにちは!書家/デザイン書家、そして書き方教室講師の明(Aki)です。

あっという間に夏休みも終わり、新学期に入ります。

書き方教室に通う子どもたちからも

「宿題がまだ終わってな~い」「もう夏休みが終わっちゃう~」

といった夏休みが終わることを残念がる声が聞こえます。

大人も連休明けは「会社行きたくな~い」という気分になりますよね。

私も以前会社勤めだったので、とても気持ちは分かります。

笑いながら話している、そして貯めてしまった宿題を夜遅くまで頑張って終わらせようとする子どもたち。

微笑ましく

「がんばれ~」と笑いながら言うことができます。

文部科学大臣は2025年8月20日、夏休み明けを控えた子供たちに向けたメッセージ

「~不安や悩みがあったら話してみよう~」を公表しました。

こちらは文部科学省HPから読むことが可能です。

なぜこのようなメッセージを発信したのか

それは

夏休み明け、児童生徒の自殺が増加するからです。

内容は

子どもたちへは「あなたの声を聞かせてください」

悩みは1人で抱え込まず、誰かに伝えて欲しい!必ず聞いて寄り添ってくれる人はいるから!

と呼びかけています。

そして

大人に対しては「子どもたちの小さなサインを見逃さず声をかけてあげて欲しい!」

と呼びかけています。

大人にとっては「そんなこと」でも、子どもにとっては今最大の悩みであり辛い状態であることがあります。

救える命は救いたいと思っています。

いち教育者として、子どもの親として

子どもたちが笑顔で登校して笑顔で帰宅してくれること

願っております。

文部科学省子どもSOSの相談窓口:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm

毎年この時期悲しいニュースを目にします。

今年は明るいニュースが多いといいな!と思っております。

昨年のブログでも触れております。

ご一読ください。

書家/デザイン書家 書き方教室講師 明(Aki)