こんにちは!書家/デザイン書家、そして書き方教室講師の明(Aki)です。
夏休みが終わり新学期が始まりました。
書き方教室の生徒たちからは「2学期始まってほしい~」と話す子より、「夏休み終わっちゃう~」っといった声が多く聞かれました。楽しい夏休みを過ごせたのだな、と微笑ましくお話しを聞かせていただいております。
文部科学省は2026年8月、夏休み明けを控えた子供たちに向けたメッセージ
「~不安な時、悩みがある時、話してみてください~」を公表しています。

こちらは文部科学省HPから読むことが可能です。
毎年メッセージが公表される理由は、
昨年のブログ https://kakikatakyoushitsu.com/blog/2025/08/28/%ef%bc%91-13/
でも触れておりますが、夏休み明けは児童生徒の自殺が増加するからです。
そして毎年増加傾向にある不登校問題……
学校に行きたい、行かないといけない
分かってはいても朝起きると身体が拒否反応を起こしてしまう。
こんな児童生徒が増えています。学校へは通えているけど悩みを抱える児童生徒もいます。
入学当初から、そうだった訳ではなく
きっかけになった出来事、そして積み重なった何かがあったのだと思います。
独りで抱え込まず、誰か話せる人に話して欲しいなと思います。
そして、聞いてくれる人、自分を待っていてくれるお友だち、先生がいる
それは通っている学校の人でなくてもいいと思います。
自分を大切に思ってくれる人がいると感じると、一歩前に進めるのではないかと思います。
長い夏休み明け、学校に行きたくない気持ち、なんで行きたくないのか、なんでのところを誰かに聞いてもらってくださいね。そして聞いてあげてくださいね。
※SNSを使った犯罪も多発しております。親御さまはお子さまのSNS環境にはご注意ください。
優しい世の中でありますように
書き方教室講師 明(Aki)

