書家が作る名刺。なぜ選ばれる?選ばれるのには理由がありました!

筆文字デザイン制作
DSC_0267_TEMP

こんにちは! 書家/デザイン書家の明(Aki)です。

今回は私が制作している「名刺」についてです。

『名刺』とは

「初めまして!私はこういうものです!よろしくお願いいたします!」

と初めてお会いした方に、自己紹介としてお渡しする「名前」「電話番号」など、自分が知ってほしい情報が記載された小さいカードです。(日本では91㎜×55㎜サイズが一般的)

91㎜×55㎜の小さいカードですが、自分をアピールしたい方にとって、大切なツールです。では、その名刺が必要最低限の情報が活字で記載のみのお名刺だったら……

私は以前、秘書をしていた時に、お取引先さまからお名刺を頂戴した際、裏面に、その方のお好きなものであるとか、雰囲気などをメモして名刺ホルダーに入れていました。今考えると大変失礼ですが、印象の薄いお名刺だったから……かもしれません。

では、どんな名刺だと記憶に残るの?

自分をアピールするためには、他とは違った唯一無二の名刺が必要です。しかし、ただ目立てば良いわけではありません。例えば、自分は落ち着いた性格なのに、少し派手な名刺にする。など

私が、名刺制作において大切にしていることは、名刺でその方のお人柄、お顔が思い浮かぶような名刺作りです。

そして私の名刺が人気がある理由の1つに、プロのデザイナーとのコラボ名刺であることがあげられます。私は「書」を担当、デザイナーが「書」に合ったデザインを提供することで、「書」が引き立つ名刺を作成することが可能になりました。

お名刺制作の流れを簡単にお伝えします。

①お客様のお話しをよく聞かせて頂きます。

お話しをさせていただく中で、この方が、どのような方なのか、ご自身をどう見せたいのかどう売っていきたいのか……が分かってきます。

実は、この段階では、ご自身をどう見せたいか決まっていない方が多いんです。私と話していくうちに「あっ!自分は、人にこう見てもらいたいのか!」と気が付く方もいらっしゃいます。

②①でお伝えいただいた内容から、「書体」を決定します。

 温かい雰囲気の書体、誠実そうな書体、美しい書体、カッコいい書体、勢いのある書体、などなど。

③書いた「書」を見て頂き、さらに、お客様のイメージと合わせていきます。

④「書」が決定した後、「書」の画像処理をします。この作業をすることで、「書」をハッキリしてきます。

⑤担当デザイナーにデザイン依頼 

私は現在4名のデザイナーと仕事をさせて頂いております。お客様のイメージに合ったデザインをご提供できるよう、デザイナーを選ばせて頂いております。

⑥デザインに入る前にも、お好みのカラー、雰囲気など、お伝えいただいております。

⑦デザイン決定後、データお渡しであれば入稿する印刷会社に合わせた名刺データを納品。印刷までであれば、紙選び……と続きます。

制作には多くの時間を要することがお分かり頂けると思います。

正直、お客様も私からの連絡が多くなり大変だと思います。

しかし私と二人三脚で制作させて頂いた多くのお客様から、

「名刺制作が楽しかった!」

というお声を頂いております。

私自身、お名刺が印刷会社で印刷された名刺がお客様のお手元に届くまで。本当に緊張しています。

お手元に届いたお客様から

「届きました!思っていた以上に良かった!の声を頂いた時、涙が出るくらい嬉しいです。

このブログを読んでいただいて、書家が作る名刺、明(Aki)と二人三脚で唯一無二の名刺を制作したい!と思われた方。

名刺に興味があるけど、どう相談してよいか分からない方。

お気軽にご相談ください。ご連絡お待ちしております。

「筆文字デザイン制作」について ⇒ https://kakikatakyoushitsu.com/fudemoji/